| Item type |
紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2022-03-27 |
| タイトル |
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タイトル |
『陸海軍喇叭譜』(1885)制定以前の陸軍フランス式ラッパ譜について(2) |
| タイトル |
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タイトル |
Influence of the French-style Bugle Call on the Imperial Army of Japan in the Early Meiji Period (Part 2) |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| ページ属性 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
P(論文) |
| 記事種別(日) |
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研究論文 |
| 論文名よみ |
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その他のタイトル |
『リクカイグン ラッパ フ』(1885)セイテイ イゼン ノ リクグン フランスシキ ラッパ フ ニ ツイテ 2 |
| 著者名(日) |
奥中, 康人
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| 著者名よみ |
オクナカ, ヤスト
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| 著者名(英) |
OKUNAKA, Yasuto
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| 著者所属(日) |
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文化政策学部 芸術文化学科 |
| 抄録(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
『陸海軍喇叭譜』(1885)が刊行される以前の日本陸軍は、フランスのラッパ譜を用いたことが知られているが、それ以上の詳細はよく分かっていなかった。筆者は、すでに3点の手書きのラッパ譜を用いて調査を行ったが(奥中 2019)、その後、新たに2点のラッパ譜を閲覧する機会を得た。一つは、明治9年頃に野口吉右衛門というラッパ手が記したと思われるラッパ譜、もう一つは、明治15年に渡邉三四郎というラッパ手が記したラッパ譜である。これら5点のラッパ譜を比較検討することで、明治9年から18年までの期間に、陸軍がどのようなラッパ譜を用いたか、その実態をより詳細に明らかにすることが可能となった。調査の結果、フランスに起源をもつ50~70種類程度のラッパ信号が用いられていたこと、隊号は明治9年以降に改定されたこと、そして、2重奏や3重奏を含む6曲のラッパ行進曲が存在したことなどが判明した。 |
| 雑誌書誌ID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11576760 |
| 書誌情報 |
静岡文化芸術大学研究紀要
巻 22,
p. 19-36,
発行日 2022-03-31
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